台湾人と結婚して日本で暮らすためのビザ

台湾人と結婚して、ご夫婦が日本で暮らすためには、ビザ(在留資格)を取得する必要があります。当事務所では、このビザ取得を全面的にサポートしております。

台湾人妻・夫の配偶者ビザ ポイント解説

台湾人が日本で暮らすための配偶者ビザを申請するためには、日本と台湾の両国で婚姻が成立している必要があります。どちらの手続きを先に行っても構いませんが、婚姻に必要な書類や手続き方法が異なります。台湾側の婚姻手続きについては、相手の方に確認してもらってもよいですし、台北駐日経済文化代表処(東京と大阪にある)でも確認できます。

日本にある日本語学校に通う台湾人留学生と結婚される場合、配偶者ビザへの変更時には、学校の出席率が問題になるケースがあります。出席率が低い場合、学校に行きたくないから結婚するのではないかと疑義を持たれ、審査が厳しくなる傾向がありますので、注意してください。

配偶者ビザ申請に必要な書類(相手が台湾人の場合)

  • 台湾人のパスポート(コピー)
  • 台湾人の証明写真(3ヶ月以内に撮影したもの。4×3㎝)
  • 台湾人の戸籍謄本(婚姻が記載されたもの)
  • 台湾で大学や高等専門学校を卒業している場合、卒業証明書のコピー
    ※配偶者ビザと学歴は直接関係ありませんが、大卒者の場合、語学力の証明の補強や、教養があることの根拠にもなります。これを提出してマイナスになることはありませんので、大卒者であるなら、積極的に提出しておいたほうがよいです。
  • 日本で大学や専門学校、日本語学校を卒業している場合、卒業証明書
  • 在留資格認定証明書交付申請書(もしくは在留資格変更申請書)
  • 質問書
  • 身元保証書
  • 日本人の戸籍謄本
  • 住民票(住民登録ある場合のみ。世帯全員分記載のもの。マイナンバー記載ないもの)※1
  • 直近年度 住民税の納税証明書(市役所発行)※2
  • 直近年度 住民税の課税証明書(市役所発行)
  • 交際を裏付ける書類(二人で撮った写真、メール等の履歴など)
  • 日本人の方が台湾中国語検定(TOCFL)を受験した場合、TOCFL認定証(コピー)

相談からビザ取得までの流れ

  1. 無料相談。メールか電話でご予約ください。茨城県つくば市周辺の方は来所いただき、来所が難しい場合には、電話、スカイプもしくはZOOMにて、ビザ取得可能性とその方向性についてお話させていただきます。ご予約時、お名前、ご結婚された年月日と日本での住所予定地をお知らせください。
  2. お申込み
  3. 当事務所から、ご夫婦の状況に応じた必要書類をご案内します。
  4. 上記書類が揃ったら、連絡ください。
  5. 当方で申請書類や各種説明書類を作成し郵送しますので、署名後、返送ください
  6. 当事務所:申請~完了まで代行します。

台湾人と結婚するときに知っておきたいこと

台湾人と結婚するときに注意すること、台湾人に喜ばれることなどを紹介しています。全ての台湾人に当てはまるわけではありませんが、参考になれば幸いです。

台湾の基礎知識

台湾人と付き合うことになったら、最低限、以下のことは知っておきましょう。

  • 正式国名・・・中華民国
  • 面積・・・日本の九州とほぼ同じ
  • 人口・・・約2,400万人
  • 首都・・・台北
  • 公用語・・・台湾語(中国語)
  • 宗教・・・仏教、カトリック等

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