日本人が無職の場合、外国人配偶者が在留資格を取得できますか?

日本人の夫や妻が無職(もしくは低収入)であっても、外国人配偶者のビザを取れるケースは結構あります。例えば、以下のケースです。

①外国人側が安定した仕事を持っており、その収入を証明できる。

日本での仕事であっても、海外の仕事であっても、どちらでも構いません。ただ、その証明方法にはコツがあり、単純に入金の記載がある通帳を出せばよいといったものではありません。

②夫婦いずれかに相応の預金がある。

具体的な預金額については、住む地域、ご夫婦の年齢、お子様の有無などによって異なります。

③一時的に無職であり(転職活動中)、再就職の見込みを説明できる。

ただ、いずれのケースでも、単に簡単な証明や説明だけでは、認めてもらえません。証拠力の高い書類と明確な説明書を作成する必要があります。

説明が不十分である場合、不許可になったり、何度も何度も申請することになります。日本人側が無職の場合、専門家によるサポートを受けることをお勧めします。

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