日本国籍の取得 【帰化申請】

帰化申請とは

帰化申請とは、簡単にいうと、日本国籍を取得することです。永住ビザを取得しても国籍は変わりませんが、帰化申請をすると日本人になります。

帰化申請の手続きは、非常にややこしく、必要書類もたくさん用意する必要がありますが、当事務所では、必要書類の作成をはじめ、帰化申請を全面的にサポートしております。

帰化申請の流れ

  1. 帰化申請の要件を満たしているか確認
  2. 申請書類の作成・取り寄せ
  3. 法務局にて申請
  4. 法務局にて面接
  5. 審査(半年~1年半)
  6. 許可
  7. 外国人登録証の返還、帰化届の提出

下記のようなことをお知りになりたい場合は、当事務所までご相談ください。
初回のご相談は無料です。

  • 帰化申請できるのかどうか知りたい
  • 帰化申請にはどんな書類が必要なのか知りたい
  • 法務局での面接ではどんなことを聞かれるの?
  • 申請してから許可されるまでどれくらいかかるの?
  • 帰化が許可された後は、どんな手続きをすればよいの?
  • 投資・経営ビザから帰化申請するのは難しいの?

帰化申請専門サイト

当事務所では、帰化申請の専門サイトも運営しております。帰化申請の細かい要件や必要書類、よくある事例などについて詳しく書かれてありますので、下記サイトをご覧ください。

帰化申請ナビ

 

子の認知と日本国籍の取得

正式に結婚している日本人と外国人の夫婦間に生まれた子供は、日本国籍を取得することができます。
しかし、父が日本人、母が外国人で、父母がまだ結婚していない場合、子供が日本国籍を取得するためには、父が認知する必要があります。認知は、胎児であっても行うことができます。

認知の手続き

父親である日本人の本籍地もしくは住所地の市町村役場にて、認知届けを行います。
主な必要書類は以下のとおりです。市町村役場によって異なることがありますので、事前に問い合わせたほうがよいでしょう。

・子供の出生証明書(外国で生まれた場合、日本語の訳文をつける)
・子供のパスポート
・認知届け(役場でもらえます)

 

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