国際結婚に必要な日本人の婚姻要件具備証明書の認証

婚姻要件具備証明書とは

日本人と外国人が、外国人の母国で婚姻手続きする時、ほとんどの国では、日本人の「婚姻要件具備証明書」が必要です。 婚姻要件具備証明書とは、当該日本人が独身であり、重婚ではなく、婚姻年齢に達していること、つまり、婚姻できる状態にあることを公的に証明する書類です。別名、独身証明書とも呼ばれます。

この婚姻要件具備証明書は、大きな法務局(地方法務局や法務局の支局)で発行されます。法務局の出張所では発行されません。そして、ほとんどの国では、この婚姻要件具備証明書に、日本国外務省の認証が必要となります。その婚姻要件具備証明書が本物であるという証拠のためです。中国などでは、さらに、日本にある大使館での認証も必要となっています。

当事務所では、外務省と各国大使館での認証取得代行サービスを行っております。

日本人の婚姻要件具備証明書 手続きの流れ

お客様に行っていただくこと

  1. 本籍地の区市町村役場にて戸籍謄本を1通もらいます。
  2. 法務局または地方法務局(県毎に1つ以上の地方法務局があります)へ戸籍謄本、身分証明書(運転免許証など)、認め印を持参して「婚姻用件具備証明書」の申請を行います。この時、相手の方の氏名、生年月日が必要になります。(即日受領できる場合と、2~3日かかる場合があります。)また、法務局によって、独自の書類が必要になることもありますので、できるだけ、事前に法務局に電話で確認ください。(法務局の住所、電話番号は下記から探せます)

※法務局での手続きは、全国どこの法務局で行っても構いません。関東圏であれば、2017年2月現在、さいたま地方法務局、千葉地方法務局、水戸地方法務局、前橋地方法務局、宇都宮地方法務局で即日受領できます。)
お近くの法務局または地方法務局を探す

 

日本人の婚姻要件具備証明書 認証取得代行

東京ワールド行政書士事務所では、婚姻要件具備証明書の認証取得代行サービスを行っております。 婚姻要件具備証明書の認証受付時間は、平日の9:30~16:00(外務省)です。平日になかなか時間がとれない方のために、こうした手続きを代行します。

●外務省認証(税込料金)

通常(書類受領後、3営業日以内に発送) 9,000円
急ぎ(14時までに受領後、翌営業日に発送) 15,000円

※外務省までの往復交通費、郵送代を含みます。
※お急ぎの場合、当事務所での受け渡しも可能です。(事前に連絡いただければ、夜間対応可)

●外務省認証+中国大使館認証(税込料金)

大使館手数料 当事務所手数料 お支払総額
通常(書類受領後、6営業日程度で発送) 5,160円 24,840円 30,000円
加急(13時までに受領後、4営業日以内に発送) 9,456円 30,544円 40,000円
特急(13時までに受領後、翌々営業日に発送) 11,320円 31,680円 43,000円

【2017年の中国大使館の休日】

土日祝日に加え、下記が休館となります。特に、1月末と10月初旬に7連休と8連休がありますので、この時期に認証を必要とされる場合、早めにご依頼ください。
  • 1/27~2/2(春節)
  • 4/2~4/4(清明節)
  • 4/29~5/1(労働節)
  • 5/28~5/30(端午節)
  • 10/1~10/8(国慶節+中秋節)

●外務省認証+ベトナム大使館認証(税込料金)

大使館手数料 当事務所手数料 お支払総額
通常(書類受領後、6営業日以内に発送) 5,000円 25,000円 30,000円
急ぎ(10時までに受領後、翌々営業日に発送) 5,000円 30,000円 35,000円

※外務省や大使館までの往復交通費、郵送代など全ての経費を含んだ総額です。

婚姻要件具備証明書認証+配偶者ビザの手続き

婚姻要件具備証明書の認証を依頼いただき、引き続き配偶者ビザについても当方でサポートさせていただく場合、料金は下記となります。

初婚どうし、年齢差15歳未満の方・・・70,000円+税

上記以外の方・・・90,000円+税

※ご夫婦どちらかが離婚歴2回以上、年齢差20歳以上の方など、難易度の高いケースについては、事前に正確な料金をお伝えします。

●その他の国

お問合せください。

対応地域

全国対応(料金は変わりません)

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