外国人配偶者の両親が来日する場合、何日くらい日本に居ることができますか?

外国人配偶者の両親や兄弟姉妹などが来日する場合、親族訪問を目的とした短期滞在のビザが発給されます。短期滞在のビザには、15日、30日、60日、90日の4種類があります。(年によってはこの日数に変更がある場合もあります)

つまり、15日の短期滞在ビザが発行された場合には、15日以内であれば日本に滞在することができます。30日、60日、90日の場合も同様です。

この期間は、ビザを申請する際に提出する「滞在予定表」や「招聘理由書」、「活動内容説明書」、そして、それらの根拠書類に基づいて決定されます。通常、小さいお子様が日本におられて、両親のいずれかを呼びたい場合、これらをきちんと用意することで90「日の短期滞在ビザが発行されることが多いです。兄弟姉妹の場合は少し難しくなります。

具体的に何を、どのようにそろえて提出すればよいか、現地の窓口では詳しく教えてくれることが少ないと思います。どうしても90日のビザを取得したい場合は、専門家に依頼したほうがよいでしょう。

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