就労ビザを持っている外国人と結婚する場合、ビザはどうなりますか?

就労ビザを持っている外国人と結婚される場合、その外国人のビザについては、配偶者ビザに変更したほうがよいケースと、そのままのほうがよいケースがあります。よくあるケースを下記にまとめましたので、参考にしてください。なお、個別状況によっては下記の目安が適用されない場合もございます。一度変更しまったら、それをキャンセルすることはできませんので、慎重に考えてください。

ビザ変更するかどうか迷われている場合、来所相談をご予約ください。どちらがよいのかについての相談でしたら、無料対応可能です。ただし、電話やメールでは正確な判断が難しいため、来所いただいての相談となります。

 

配偶者ビザに変更したほうがよいケース(下記のいずれかに該当する場合)

  • 就職してから1年以内である
  • 結婚後、2年以上経過している
  • 3年以内に転職の可能性がある
  • 住宅ローンを組む可能性がある(ローン会社によっては、永住ビザ、配偶者ビザでない場合はローン不可の場合あり)

 

配偶者ビザに変更しないほうがよいケース(下記のいずれにも該当する場合)

  • 5年の就労ビザを保有している。
  • 当面、転職の可能性がない。
  • 結婚後2年以上経過している。

→上記条件を全て満たす場合、最短1年後に永住申請可能です。

 

 

その他

  • 単身赴任等により、ご夫婦が別居される場合、原則として配偶者ビザには変更できません。
  •  永住ビザ申請(原則、結婚から3年経過時)までに、転職の可能性がある場合は、配偶者ビザへの変更をお勧めします。ビザ更新を考えた場合、配偶者ビザの更新手続きよりも、転職に伴う就労ビザの更新手続きのほうが遥かに煩雑となるからです。
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