二人の写真やメールなどを見せるのが恥ずかしいのですが・・・

配偶者ビザを申請する際、ご夫婦の写真提出が必須書類となっております。これは、お二人が真摯に交際され、関係を継続してこられた資料の一つとして、重要な書類だからです。ご夫婦に年齢差がある場合や、離婚歴がある場合などは、これまでのやり取りが確認できるメールなども提出することがあります。

 

これらお二人だけの記録を第三者に見せるのは恥ずかしいとおっしゃられることがありますが、当然です。お気持ちは十分わかります。しかし、審査官が書類審査を行う上で、ご夫婦の写真というのは、非常に重要です。誤解を恐れずに申し上げると、ご夫婦の写真、ご親族との写真の表情や雰囲気によって、早期許可方向の心証(裁量)が働く可能性も十分にあります。

日本人同士の結婚に比べ国際結婚は法律、文化、習慣の面から様々な山があります。お二人は今まで協力してその山を越えてこられたはずです。そして配偶者ビザの取得はお二人が日本で結婚生活を始めるための最後のそして最大の山場です。何としても上りきらなければなりません。当事務所所員一同、お二人のために精一杯協力いたしますので、どうか恥ずかしがらずに、ご協力いただけたら幸いです。

 

なお、我々行政書士は国家資格者として、正当な理由なく職務上知りえた秘密を漏らしてはならないという厳格なルールがあります。そのため、同業者同士の会話でも、家庭の中でさえも、お客様の同意なく、お客様の情報を話すことはありません。安心してお二人の仲睦まじい姿を拝見させてください。

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