査証免除国の外国人が観光で来日するとき注意すること

韓国、シンガポール、台湾、香港、アメリカなど、査証免除国の外国人が来日する場合、注意する点が幾つかあります。いくらノービザ(ビザなし入国可能)といっても、空港での入国審査が簡単になるわけではありません。ツアー旅行ではなく、個人で来日した場合、その時の審査方針、不法滞在者関連の事件や世論などによって、非常に厳しく審査されることがあります。

空港の入国審査で聞かれる質問に対し、明確に回答できるようにしておく。

空港の入国審査では、来日目的、予定滞在日数、滞在先、日本に家族や婚約者がいるか否か、などが聞かれます。一番よいのは、滞在予定表を作っておき、それを入国審査時に見せることです。いつ、どこで、何をする予定なのか、滞在ホテルはどこなのか、箇条書きでもよいので、きちんと書面にしておきましょう。また、滞在日数が少ないのに、荷物が多い場合、その理由も書いておいたほうがよいです。

日本に家族や友人、知人がいる場合は、空港まで迎えに来てもらう。

本当は、事前に身元保証書を用意して、それを持って入国するのがベストですが、そこまでできない場合は、空港まで迎えに来てもらいましょう。

在留資格申請(更新・変更など)が不許可になった直後の入国について

この場合、事前に専門家に相談したほうがよいです。仮に無事に入国できたとしても、その後のビザ申請に影響が出る場合があります。当事務所でも、有料相談にて対応しておりますので、お問合せください。

 

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