外国人の親族を日本の病院で治療させたい

外国人の親族を日本の病院で治療させたい場合、「特定活動8号」という在留資格を取得できる可能性があります。

この在留資格(ビザ)を取得するための大きな条件は、日本の病院に入院して治療することです。通院治療の場合、原則として、このビザは交付されません。

このビザを申請するためには、日本の病院から発行される受入証明書(指定書式)、入院費、治療費を払う人の預金証明書など多数の書類など多数の書類が必要です。

手続きの流れとしては、通常の下記の流れとなります。

  1. 親族訪問ビザを取得し、来日する。
  2. 日本の病院で検査を受け、受入証明書を発行してもらう
  3. 特定活動ビザへの変更申請をする。
  4. 特定活動ビザ許可

当事務所では、上記の手続き全般をサポートしております。詳しくはお問合せください。

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