「短期滞在」の在留資格から「日本人の配偶者等」への変更はできますか?

「短期滞在」から「日本人の配偶者等」へ在留資格を変更することは、原則できないとされています。また、この手続きについては、管轄する入国管理局によって扱いが異なります。

2017年1月現在、東京入国管理局では、この申請を受理(受付)してもらえます。しかし、この方法を使える場合と、使わないほうがよい場合(一旦、本国に帰国したほうがよい場合)があります。この点は、ご夫婦の状況とその時点での審査傾向、許可傾向、リスクなどを総合的に判断し、どの方法を選ぶのがベストなのか決めたほうがよいです。

当事務所では、初回の相談時に、この点について詳しくご案内しておりますので、相談日時をご予約ください。電話だけでは正確な判断が難しいため、来所相談となります。初回は無料相談です。

なお、結婚手続きのために、短期滞在ビザで来日する場合、事前に婚姻手続きと在留資格手続きに必要となる書類を調べ、外国人の母国でしか取得できない出生証明書、独身証明書などを持参したほうがよいです。

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