外国人パブで出会った場合、そのことを書かないほうがよい?

日本国内には、中国人パブ、韓国人パブ、フィリピンパブ、ロシアパブなど、たくさんの外国人パブがあります。また、海外にも、日本人の駐在員などが訪れる社交飲食場や接待型飲食店が多く存在します。

日本人の配偶者等の在留資格(配偶者ビザ)の申請書類の中には、「質問書」と呼ばれる書類があります。この書類には、お二人の馴れ初めや交際状況、交際期間などを詳しく書く欄があります。外国人パブで出会ったのでしたら、正直に書いてください。ただし、交際状況について、より詳しく、具体的に、多角的に書いたほうが誤解を招かずにすみます。単純に「外国人パブで出会って結婚しました」というような感じで書いて提出すると、婚姻の信ぴょう性に疑義ありということで、審査が難航するケースがあります。何をどのように書けばよいかご心配な場合は、プロのサポートを受けたほうが、安心かと思います。

あと、注意していただきたいことは、この質問書で書いた内容は、永続的に残ります。つまり、入国管理局で永続的に保管されています。将来的に永住ビザ申請、帰化申請をする時にも、お二人の馴れ初めや交際状況を聞かれることがありますので、最初の配偶者ビザ申請時に書いた内容と違わないようにしてください。

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