反日感情が在留資格に影響を与えることがありますか?

全くないとは言い切れません。在留資格というのは、申請すれば必ず許可されるものではなく、当該外国人が日本国に住む正当な理由がある場合にのみ許可されるものです。ですから、大々的な反日運動をしていた外国人が入国しようとする場合、在留資格が不許可になることもあります。

また、日本側で許可しても、相手国の政府等が日本へ渡航するための許可を出さないこともあります。実際、2010年に起きた尖閣諸島の事件の影響により、中国の一部の省では、日本に渡航するための申請を一切受け付けないといった事態も発生したようです。

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